昨年、11月23日天五中崎商店街の中にオープンした「炭火焼鳥 やまもと屋」 。数々のブロガーが絶賛するそのウマさの秘密を、ブロガーたちの評価をもとに明らかにしていきます。

今回登場してくれるブロガーは3人。「なおちぇん」「kawachi」「テオテオ」。

( 関西グルメブロガーズ編集長 宮本昭仁 )

注目エリア 「天五中崎通り商店街」に登場

いわずと知れた“食の街”「天満」エリアの外れにある「天五中崎通り商店街」。

Kawachi「府道14号線の天神橋5交差点から西に入った、天五中崎通り商店街(通称:おいでやす通り)も、私の中では最近チョットきてるんじゃね?的エリアなんです」

天満らしい“温かみ”のある店内

kawachi「木の温もりを感じる造りのお店は、14席ほどのL字カウンターと2人テーブルが3卓、奥には4人テーブルも2卓ありました」

まずは焼鳥メニューからチェック

ちょうちん 180円。

なおちぇん「きゃ~~~~~!ヾ(≧∇≦*)〃 見た目もステキすぎる~~~~~!きんかんの中がとろっとしてて濃厚!」

テオテオ「歯応えがあって…プチっとムニ~と美味しいのん!」

せせり1本 150円。

なおちぇん「わぁ、つやっつややね~。 食べてみるとめちゃめちゃジューシー!旨味がぎゅっと詰まってておいし~!」

kawachi「 ネックとか小肉とも呼ばれる、人間で言うとうなじ辺りの首の肉ですね。よく動かす部分なので筋肉質で身が締まってて、それでいて脂も適度にのっててプリプリジューシー♪ 」

ねぎま220円。

kawachi「「何ともムッチムチでエロいフォルム…肉本来の旨みやコクが濃厚で、こんなにも旨いモモ肉にはそうそうお目にかかれないかも」

このウマさの秘密はナニ?

なおちぇん「“本物の焼き鳥をもっと身近に”と言うコンセプトで、朝びき鶏(朝ひいたばかりの鶏肉)を、店内で丸々一羽からさばくから、そこに違いが出るんですよね」

kawachi「 専門の技術と知識を持ったスタッフが店内でさばくことで、希少部位を含めた様々な部位を新鮮なうちに楽しめるのもいいよね 」

では一品はどうなのか?

ピーマンのスライス280円

テオテオ「これ超シンプルだけどめっちゃ美味しい!胡麻油と塩だけだと思います」

トロ肝 580円。

なおちぇん「約60℃の低温調理で1時間くらいかけてじっくりじっくり火入れされてるそうで…めっちゃめちゃおいしいやん!」

テオテオ「不思議な食感。トロトロな美味しさです」

Kawachi「箸が止まらない箸休めとはよく言ったもんだわ…」

鶏だしおでん(盛り合わせ) 780円 。

Kawachi「鶏ガラ、鶏節、昆布から出汁を取ったトリプルスープで炊いたおでん。 玉子はブランド卵“頑固赤玉”、そして野菜は無農薬のものと、素材にこだわりまくってますね。」

鶏の棒寿司2貫 380円。

なおちぇん「もっちりした酢飯と鶏がいいバランス。鶏の質がいいからすごくおいしいわ~」

テオテオ「鶏もも肉と皮の間に酢飯を詰め込んでるのかな。風味よくてあっさり美味しいです。粒々は何ですか~と聞くと胡麻、ガリ、大葉ですって」

ドリンクでは日本酒が充実

獺祭 純米大吟醸50 580円

呉春ホンマル 380円

華鳩 480円 。

Kawachi「広島県呉市にある『 榎酒造株式会社 』が、平安時代に宮中で飲まれた、“御酒”と同じ製法で醸す貴醸酒の生にごり酒です。水の代わりに酒で造られるので、爽やかな甘さと濃厚な味わいを楽しむことが出来ます」

焼鳥なんてどこも一緒・・・ではなかった!

「天五中崎通り商店街」に登場した「やまもと屋」は、頭ひとつ抜けるウマさ。激戦区天満エリアに新たな注目店として、人気を集めそうだ。

今回登場してくれたブロガーさんの記事はこちらより。

詳しいデータはこちらをご覧あれ。

ジャンル: 居酒屋、焼き鳥、おでん
最寄り駅: 中崎町駅から301m
TEL: 06-6372-5706
住所: 大阪府大阪市北区黒崎町8-6 
営業時間: 【月〜木】 ⇒17:00〜24:00
【金】⇒17:00〜26:00
【土】⇒16:00〜26:00
【日】⇒16:00〜24:00

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