日本一ながーーーーーい商店街の天神橋筋商店街3丁目付近に、戦後まもなく開業された酒屋の営まれている「角打ち」という業態の「明昭屋」さん。
「角打ち」とは酒屋さんの店内で販売されているお酒やおつまみをその場で飲んだり食べたりできる業態で、個人経営の小規模酒屋さんに多く店内でカウンターや調理場を設けて飲食店としての営業されているところも多い。
「角打ち」の語源は諸説ありますが“量り売りされた日本酒を、四角い枡の角に口をつけて飲むこと” だそうです。

そんなわけで「明昭屋」さんに潜入。

「せんべろ探検隊」のルールはこのような感じ。
・税込み1人1000円以内の予算
・チャージも含む
・食事は3品以上注文
・お酒はせめて2杯以上を注文(アルコール5%以下は含まない)
・食事もお酒も美味しいこと

店内の冷蔵庫から勝手に取り出して、お店の人に“これくださ~い”と言えば完了。

瓶ビール大 430円(税込)

キンキンの冷え冷え~~~

お料理はこちらのメニューから選んでください。
全体的に安いですが、店内のお菓子なら100円~おつまみとして購入可能。

揚げしゅうまい 200円(税込)
立ち飲みのしゅうまいラインナップはハズレがないので安心。

白身魚フライ 150円(税込)

ソーセージ 200円(税込)
本当はたこさんウインナー食べたかったのですが、、、ソーセージにして正解
ビールにぴったりの“あて”でした。

こちらの店の醍醐味はやはり「阪神観戦」マスターが大の阪神好き
よってお客様も阪神ファン、みんなで応援するのがお客様同士のコミュニケーションになっています。

近本~~~打て~~!

みんな叫んでましたね~

「明昭屋」さんは1人でのせんべろチャレンジでした、阪神ファンの方は是非。

「せんべろ評価」
予算:980円(税込)
ベロ指数:2(5段階評価)
お料理:マスター調理のおつまみ充実

「せんべろ」とは
1000円でべろべろに酔えるという価格帯の酒場の俗称ではあるが、実際には1000円でちょっと気の利いたおつまみとお酒2~3杯飲めるという意味合いが強い。
※Wikipediaから引用

店名明昭屋
住所大阪市北区天神橋3丁目2-25
TEL06-6358-1831
営業時間17:00~21:30
休日日曜

(記事 のりさん)

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