北海道から沖縄まで、今年も全国から選りすぐりのラーメン店40店が集結する、西日本最大規模のラーメンフェスタ。
昨年同様、『 イルミナイト万博 』とのコラボで開催され、『昼からラーメンざんまい→夜はイルミでほっこり』な一日が過ごせる。
さらに例年通り『さばEXPO』『ぎょうざEXPO』も同時開催されるとあって、様々な楽しみ方ができる。

まずは基本的な開催概要を見てみよう。

日程第1幕:12/6金~8日
第2幕:12/13金~15日
第3幕:12/20金~22日
第4幕:12/24火~29日
時間 11:00~21:00(LO 20:30)
会場 お祭り広場
料金 入場無料
※自然文化園入園料が別途必要
主催 ラーメンEXPO2019実行委員会・シティライフ
お問い合せ先 06-6338-0641

日程の通り、このイベントは全4幕行われる。基本的に12月の週末に開催されるのだが、クリスマスウィークだけはイブとなる24火から週末まで開催される。
各幕、それぞれ10店舗の計40店舗が出店する。入場は無料だが、ラーメン代は別途かかる形だ。そのラーメン代は全店共通価格で、すべて食券制となっている。価格は以下の通り。

ラーメン1杯券700円              
ラーメン2杯セット券 1,300円
ラーメン4杯セット券(前売限定)2,500円(1杯あたり625円)

ローソン、ミニストップで購入できる前売りラーメン券を購入しておけばお得なうえ、当日寒い中チケット売り場に並ばずに済むようだ。

1杯の量はやや少なめ。一般的な量の7~8割という感じだ。いろんなラーメンを食べてもらいたい、ということだろう。その分、値段を抑えているようだ。
男性なら3杯、女性なら2杯食べると満腹になる量。
この2~3杯をどう厳選するか。それがラーメンEXPO攻略の醍醐味といえる。

会場がどんな雰囲気かは、公式ムービーで知ることができる。※音出るので注意

どんなラーメンが食えるの?

では、実際に食べられるラーメンを見ていこう。

東京・池袋『ナベラボ』

期間限定でさまざまなご当地牛骨ラーメンが食べられることで知られる池袋のお店。


北海道『in EZO』

濃厚煮干しスープと極太縮れ麺で知られる北海道の名店。


長野『 凌駕IDEA 』

煮干し醤油ラーメンで知られる長野のラーメン店。チャーシューのデカさも魅力。

福岡『らーめん雷蔵 』

「香り」「味」「コク」にとことんこだわった
博多のとんこつラーメン店。


沖縄『 ラブ麺 』

特濃煮干しラーメンが自慢の、沖縄の人気店。




以上のような、さまざまなエリアの、さまざまな名店の味が楽しめる。
寒さも気になるイベントだが、敷地内には暖房設備を用意したブースもあるようなので、早めにスペースを確保しておくべし。
万博公園の駐車場は8,000台分あるようだが、午前中に埋まることも多いらしい。なるべく早く現地に向かおう。

『 さばEXPO 』『ぎょうざEXPO』も同時開催

第1幕で同時開催されるのが、さばEXPO。写真のさば串など多彩なさば料理が味わえる。これ、ラーメンに乗っけちゃってもいいんじゃない?

人気のご当地ぎょうざが多数集結する、ぎょうざEXPOも楽しみ。

会場ではビールも販売されているので、ラーメン食べた後に、さば串や餃子でビール、って選択肢もある。 さばEXPO、ぎょうざEXPOは、全メニュー500円共通。

そして夜にはきらめく光の世界へ

万博記念公園の毎年恒例の人気イベント『イルミナイト万博』も、ラーメンEXPOと同じ日程で開催される。
今回は、太陽の塔の過去の顔がある裏側をスクリーンに見立て、プロジェクションアートとイルミネーションの融合による光の演出を行う。
テーマは「永遠の万華鏡」。ディスプレイ産業賞を2年連続受賞した壮大な演出が、太陽の塔を巨大な万華鏡に変える。

ということで、昼にはラーメン、その後はさばや餃子でビール、でまた夜になったらラーメンを食べながら、壮大なイルミネーションを満喫する、という超豪華な1日が過ごせる『ラーメンEXPO』。防寒対策だけはしっかりね!

KGB 編集長 宮本昭仁

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